鮭児
今までレシピばかりでしたが、今回は鮭の種類について少しだけ。
鮭児とは、11月に知床〜網走付近付近で取れる脂ののった若い鮭のこと。
見た目での判断は素人では難しく、お腹を開いて幽門垂(胃と腸の間にあり、細長い十数本の袋でできています。腸と同じ機能の部分)が230個程度あれば「鮭児」である場合が多いとされている。
漁獲量は0.01%とも言われている。
だた漁獲量が少ないだけではなく、なんといってもその味に大きな魅力がある。
普通の鮭の脂肪率が2~14%なのに対し、鮭児の脂肪率は20~30%もあるといわれている。
築地などではよく見かけるが、高級食材である故に一般市民の口に入ることは滅多にない。
お寿司屋さんなどで見かけた際は、「時価」に注意してご賞味ください♪
いくらかかっても責任は取りませんが(笑)
間違ってもいままで書いてきたレシピを「鮭児」で試すなんていう自滅行為だけは行わないで下さいね!!笑